★日頃、落ち着いて授業が中々出来ない
  そうですがこの日はシーンとして集中して
  見ていました。
  紙芝居のあと先生は、ゴンちゃんの
  気持を考えさせ、活発な発言にこの
  紙芝居をして頂いて本当に良かったと
  思いました。

  後日談に、いじめっ子の一人がとても
  優しくなりましたと報告がありました。
      
            (京都市内小学校)

★京都のある小学校では三年生のクラスで
  行い、 とても良い授業が出来たと先生
  から報告を受けました。
  次は五年生の生徒さんに見せるそうです。

  コピーをして。出来るだけ多くの生徒たち
  に見せたいとの話でした。

★当会から参観に行きましたが、
  両校とも京都市教育委員会の方達や
  他のクラスの先生方も多く参観され、
  市教委の指導主事の方からも
  「感動しました。」これは小学生だけでは
  なく中学生にもみせたいとの感想を
  頂きました。


★紙芝居の終わった後に、現在の元気な
  ゴンちゃんの写真を見せると、
  ワーッと声があがり、子供達がとても
  喜んでくれたのが印象に残りました。














★ エピローグ 〜小学校での子どもたちの反応〜

〜ストーリー紹介〜               

   のら猫のゴンは仔猫のときに、いたづらっ子達から足に輪ゴムを巻かれて、
   成長するにしたがい足にくいこみ、助けられた時はその足を切断しなくてはならず、
   三本足になった物語りです。

   猫の仲間にも入れてもらえず、人間からは臭い汚いと追いたてられ
   いじけた心のゴンちゃんの救出は大変でした。
   今では里田さんの家で心穏やかに幸せに暮らしています。

★★紙芝居“三本足の猫、ゴン”★★