★動物愛護法のパブコメ後半の募集がはじまりました。募集締切は、平成23年12月7 日(水)必着です。詳細こちら>>

まず、初めに『世界動物実験代替法学会』をご存知でしょうか?1993年に始まり、欧米各国にて3年毎に開催されてきたもので、9月、東京で開催されました。

世界50カ国から900人以上の研究者・動物愛護関係者が参加し、動物福祉の観点から動物実験の規模を減らす、もしくはそれに代わる代替法の促進について様々なシンポジウムが開かれました。

しかしながら、日本国内における認知度は低く、『3R』については研究者や動物愛護関係者以外にはほとんど認知されていません。


★『3R』について
           

『3R』
 ・動物実験での使用動物数の削減(Reduction)
 ・動物実験の代替法による置換え(Replacement)
 ・動物実験での動物の苦痛の軽減(Refinement)







本にもなった障害犬タローの
幸せそうな顔です。
一度、下記のブログを
のぞいてみては
いかがですか。

 
   障害犬タローの毎日









京都市と京都府警で、『動物の遺棄・虐待』に関しての
                  ポスターが作成されます


    ポスター作成において、当会からの意見を反映していただけることになりました。
         
    参 考 :環境省が出されている、『動物の遺棄・虐待』に関するポスター
          をご覧になりたい方は、右をクリックしてください 環境省ポスター

捕獲された全ての犬・猫たちは家庭動物相談所に最終的に送られます。
マイクロチップを埋め込んでいる迷い犬・猫はリーダー(読み取り機)で
飼い主がわかるため、飼っている犬・猫がいなくなった時でも、
いち早く飼い主の元に戻れます。

マイクチップのリーダー(読み取り機)は家庭動物相談所に設置されています

動物愛護法の適用対象物は広範です。

ペットといわれている家庭動物(愛玩動物)や動物園などで展示されている展示動物
だけでなく、実験利用に供される実験動物、畜産利用に供される
産業動物(畜産動物)も対象としています。
詳しくはこちらをクリックしてください。

京都市によるペットのホストファミリー募集

東日本大震災の発生を受け、被災者の方への住宅の提供がすすめられています。しかし、マンション等の共同住宅ではペットを飼うことが出来ないことが多いことから、ペットを飼っている被災者の方は入居を断られるケースが想定されるため、京都市では、被災者がペットを安心して連れてきていただくことができる環境を作るため、一時的に被災者のペット(犬・猫のみ)を預かっていただける「ペットのホストファミリー」を募集されています。


★募集要項を詳しくご覧になりたい方は、右をクリックしてください 募集要項

京都市による東日本大震災被災者のペット一時預かりの受付が始りました。

 ▼申込み資格
    東日本大震災に係る災害救助法の適応地域(東京都を除く)において罹災又は被災し、
    京都市内に一時的に居住される方。

   現在(5/28)、200名以上のホストファミリーが登録されています。

   ★募集要項を詳しくご覧になりたい方は、右をクリックしてください 申込みについて
                                             申込書のダウンロード